公益財団法人馬事文化財団

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テーマ展
UMARTs 2015 うまからうまれるアート展

2015年11月27日

今から4千年以上前に家畜として飼われて以来、馬は私たちの生活に深く関わり、さまざまな芸術作品の題材になってきました。しかし産業革命以降、馬の存在は希薄になり、馬に関わる作品もあまり見られなくなりました。そうした今、馬文化の魅力を再発見し、若きアーティストとキュレーターの提案の場となる展覧会「UMARTs2015―うまからうまれるアート」展を開催いたします。

3回目となる本展では、武蔵野美術大学にゆかりのある若手アーティストが、馬を五感で体験し、制作した新作を、馬の博物館(横浜・根岸)で展示します。さまざまな馬の魅力を伝える作品をご覧いただくとともに、馬にちなんで企画されたユニークなパブリックプログラムにもぜひご参加ください。

リーフレットダウンロード(画像をクリックしてください)
「Vigil」 中西瑛理香 作

展示概要

展覧会名:
UMARTs 2015 うまからうまれるアート展
会期:
平成27年11月1日(日)~12月5日(土)
会場:
馬の博物館 第3展示室
開館時間:
午前10時~午後4時30分(入館は4時まで)
休館日:
毎週月曜日 ※祝日、振替休日を除く
入館料:
大人200円、小中高校生30円  ※団体(20名以上)半額
電話:
045-662-7581

パブリックプログラム

UMARTs2015パブリックプログラム「馬から生まれるアートと君と」

ワークショップやコンサート、展示作品についてより深く知ることができるギャラリートークなど、楽しいイベントが満載!
平成27年11月1日(日)、21日(土)、29日(日)
場所:馬の博物館(全て参加費無料、どなたでも参加できます)※入館者が対象

(1)UMARTs2015ギャラリートーク

UMARTs展のさまざまな見どころを親しみやすくご紹介します
トーカー:杉浦幸子(武蔵野美術大学芸術文化学科教授)
日時:11月1日(日)①11:00~11:30 ②13:30~14:00
会場:馬の博物館内
定員:各回先着20名様
参加方法:開始30分前より整理券をお配りします。

(2)馬頭琴コンサート~聴いて弾いて楽しもう!~

馬頭琴奏者・宮原洋子さんによる生演奏を聴きながら、絵本『スーホの白い馬』の読み聞かせや馬頭琴体験を行います!
日時:11月21日(土)13:00~14:30
会場:芝テラス(雨天時:イベントホール)
定員:なし 入退場自由

(3)馬をえがこう!

絵をえがくのが得意な人も苦手な人も大歓迎!実際に馬と出会って、自由に馬をえがいてみよう!
日時:11月21日(土) 11:00~12:00、 11月29日(日) 13:00~14:00
会場:芝生ひろば(雨天時:ポニーセンター厩舎)
定員:各日先着20名

(4)午レタープロジェクト~100人の午レター、100通りの11年後~

次回の午年は2026年、未来の自分に午レターを書いてみませんか?11年後のある日、あなたのおうちに届きます。
日時:11月21日(土) 、29日(日) 11:00~16:00
会場:馬の博物館 休憩室
定員:各日先着50名 入退場自由

(5)馬のしっぽを作ろう

もし君が馬だったら、どんなしっぽをつけてみたい?いろいろな素材を使って、馬に負けないしっぽを作ってみよう!
日時:11月21日(土) 、29日(日) 14:30~15:30
会場:芝生ひろば会場(雨天時:馬の博物館イベントホール)
定員:各日先着20名

(6)蹄鉄でオンリーワンのドアかけを作ろう!

幸せを貯めると言われている馬の蹄鉄。馬によって形が違う蹄鉄を使って、世界に一つしかない、自分だけのラッキーアイテムを作ってみよう!
日時:11月29日(日) 11:00~12:30
会場:芝生ひろば(雨天:馬の博物館イベントホール)
定員:先着10名

開催中の展示

山本容子展 ―旅する馬たち―

平成27年10月10日(土)~12月6日(日)