公益財団法人馬事文化財団

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テーマ展
勝馬投票を支える
~トータリゼータシステム50年のあゆみ~

2016年11月4日

終了

会場:
2階 テーマコーナー
会期:
9月28日(水)~10月30日(日)
休館日:
月・火曜日(ただし10月10日は開館し、12日が振替休館)

概要

JRAの勝馬投票業務において、それまでの人力による「そろばん」に替わって、コンピュータを全面的に採用したトータリゼータシステムが導入されたのは1966年(昭和41年)のことになります。そして50年目の節目に当たる本年まで、コンピュータ技術の進展に歩を並べてトータリゼータシステムも成長を遂げ、競馬ファンが快適に競馬に参加できる環境の改善に貢献してきました。

今回は、歴代のマークカードや勝馬投票券、投票券発行機やPAT端末機などを展示して、システムの歴史と進化を紹介します。

1968年連勝式馬券と投票券発行機
1975年頃の発売窓口
PAT端末(スーパーファミコン)
展示風景