公益財団法人馬事文化財団

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テーマ展
馬の意匠 ~日本の馬文化の広がり~

2016年1月8日

会期
9月30日(水)~平成28年2月7日(日)

概要

馬と人間との関わりが深くなってくると、人々が日頃身に着ける衣服や装飾品などに、馬の表現が見られるようになります。
この文化は、キーホルダーやストラップ、ネクタイやネックレスなどに馬や蹄鉄のモチーフを取り入れる現在と通じるものがあります。
今回は、様々な馬のデザインが取り入れられた衣服や装飾品を展示し、日本における馬文化の広がりを紹介します。

会期中の休館日(予定)
月・火曜日(祝・振替休日は開館し、直後の平日が休館)、12月の金曜日、年末年始

展示構成

①馬の意匠のはじまり
②古代から中世の意匠
③近世から近代の意匠
④現在のデザイン
⑤馬具づくりから発展したブランド

馬形帯鉤(古墳時代)
草食み馬図鍔(江戸時代)
根付(江戸時代)
競馬柄襦袢 (昭和初期)